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スワップ金利のおさらい

サイバーエージェントFX

現在の日本は低金利であることは言うまでもありませんが、外国の通貨に目を向けると、5~10%程度の金利がある高金利通貨もたくさんあります。

2008年12月の各国の政策金利は以下のとおりです。

日本 0.1%
アメリカ 0.25%
欧州 2.50%
英国 2.00%
カナダ 1.50%
豪州 4.25%
ニュージーランド 5.00%
スイス 0.50%
香港 0.50%
南アフリカ 11.50%

http://www.gaitame.com/market/seisakukinri.html

世界恐慌と言われている現在、オーストラリアやニュージーランドの金利も下がってきていますが、それでも日本に比べると全然高いですよね。

スワップ金利とは、異なる2種類の通貨を売買することによって生じる金利差のことで、厳密にはスワップポイントといいます。

低金利通貨で高金利通貨を買えば、金利差の調整分をスワップ金利として受け取ることができ、逆に高金利通貨で低金利通貨を買えば、金利差の調整分をスワップ金利として支払わなければいけません。

スワップポイントが1万ロットで1日150円つく通貨を5万ロット購入したとして金利がずっと変わらなければ、150x5x365日とすると273,750円受け取ることができるわけです。

このスワップポイントはFX業者によって異なるため、長期的な外貨投資を考える場合は当然買いスワップの高いFX業者が有利となります。反対に、売りを中心にした取引をしたい場合は、マイナススワップ金利の低いFX業者が有利となりますので取引によってFX業者を選ぶのもいいでしょう。

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